インフルエンザ脳症は日本にしかない

そういう病名は日本にしか存在しないそうだ。


遺伝子的、民族的に日本人しか発症しない症状だからってわけではない。日本独自の医療政治による分類で、本来インフルエンザが原因ではないのに、インフルエンザ起因の症状であることになっているらしい。


アメリカでは同等の症状をライ症候群としており、アスピリンによる薬害だという認識になっている。


アスピリン(アセチルサリチル酸)は、鎮痛解熱剤で、世界中で使われているポピュラーな薬だが、ウイルス性疾患で高熱を出した小児にアスピリンを投与すると、急性脳症、肝臓の脂肪浸潤を起す例が相当数ある。


そのため、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)、アメリカの軍医総監、アメリカ小児科学会(AAP)、およびアメリカ食品医薬品局(FDA)はアスピリンおよびそれを含む製品を熱の出た19歳未満の子供に与えることは推奨されないとしている。


要するにインフルエンザ脳症とは、サリチル酸系の解熱剤の投与方法にミスがあったために起こった薬害である可能性がかなりある。


原因は薬の使い方が間違っていたことにあるのに、インフルエンザで高熱が出たのが原因ってことに摩り替えて、薬害はありませんでしたということにしてあるのが、日本ローカルな病名であるインフルエンザ脳症であるらしい。


ちなみにアメリカ製の新型インフルエンザワクチンには、例の危険な薬物のアジュバンドは含まれていないらしい。
日本がアジュバンド入りを使うことになったのは、ワクチン確保競争で遅れをとったからだとかなんとか。


本来医薬品っては、開発してから治験して認可が下りるまで何年もかかるもので、実験室で出来上がってから、流通できるようになるまでに10年かかるのも珍しいことではない。


そんだけ慎重を期しても、薬害は起こる。
アスピリンなんて100年の歴史がある薬だけど、それが小児にライ症候群を起すって論文が出たのは1987年になってから。


100年の臨床例があっても、薬害との因果関係がなかなか解らないってことがあるのに、半年かそこらで作ったワクチンをバンバン打つってのは、なんとも怖いことだ。


新型インフルエンザが、罹ったら10人に1人は死んじゃいますという死病ならば、命にはかえられないからワクチン打つしかないけど、千人に1人死ぬかどうかという程度の、通常のインフルエンザと同程度のレベルならば、やはり急造のヘンなワクチンは体に入れない方がいいような気はする。


そうは言っても、どうしても打ちたい人は打った方がいいだろう。
マスコミや政府がこぞって打ちましょうと言っているから、打たないとKY扱いされて心理的なストレスになって、それが原因で免疫が落ちて感染発症しやすくなるとも言えるから。


病は気からってのは、かなりマジです。



そうそう、どっかでその話聞いたんですよ。
薬害を病気のせいにするとか怖すぎです!

なので基本的に風邪とかでも薬は飲まないようにしていましたが、
体の弱い僕は長引くので結局最近は飲むように…
でもワクチンの類は打つつもりないですね。
たいした効果があるわけじゃないし、
もっと普段の健康に気をつけたほうがよっぽどいいと思います。



アメリカの医療業界をシメてるのは主にユダヤ人で、欧米には反ユダヤな人々もたくさんいるので、医療業界で起きた不正や過失について指摘することも可能です。

日本の医療業界は、日本においては絶対に批判してはいけない人々がシメているので、聖域と化していて、不正や過失があっても滅多なことで指摘は出来ません。

個々の医師やメーカーのERはマジメに頑張っているとしても、業界のボス達はまったく信用ならないので、公報やマスコミの記事は鵜呑みにせずに、可能な限り自分で調べていく姿勢が必要なのではと思えます。

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