ウイルスのいろいろ


中韓でも口蹄疫流行、ウイルスはアジア地域から


人には感染しない病気なのでいまいち話題に上がってこないが、宮崎県では口蹄疫に感染した家畜が3万頭殺処分になっており、アメリカは日本からの牛肉輸入を禁止している。

口蹄疫が発生した土地では、5年間家畜の飼育禁止という話もあり、九州の畜産業者は全滅するのではないかとも言われている。

この口蹄疫、実は韓国発であるらしい。韓国発であるならば、民主党親韓政権はそりゃ大事にはしたくないだろう。

今年はただでさえ中国の旱魃で食料不足が予測される状況だが、口蹄疫で畜肉も不足するのであれば、中韓地域の景気失速はまぬがれないだろう。中韓に投資している人はそろそろ手仕舞いにした方がよいのではと思える。

中韓と連結していると、あちらで起る食糧不足による悪い意味でのインフレに引きずられて物価が混乱し、調達コストの上昇からリソース供給がショートして倒産するところが増えるはず。

秋の収穫が出て、新しい収穫年のリソースに切り替わる時期から、具体的に実体経済にハネてくるのではないかと思える。

秋に衝撃的なインフレになるのを避けるためには、その前の段階で中韓との連結を解除しておかないといけない。
まさしく夏の参院選は天下分け目の選挙になるのだろう。

■中韓でも口蹄疫流行、ウイルスはアジア地域から
(読売新聞 - 05月02日 21:17)

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